2017年06月07日 11:28:32
赤のチカラ、パプリカの凄い効能
パプリカの栄養
赤、オレンジ、黄色など見た目も鮮やかなパプリカはピーマンと同じナス科の植物で唐辛子の仲間でもあります。パプリカは夏野菜の一つでもあり、抗酸化力がものすごく強いので夏の疲れや夏バテに最適な野菜です。パプリカにはビタミンA、B、C、Eなどビタミンが豊富に含まれているのでアンチエイジングに効果があると言われています。
特に赤パプリカは黄色やオレンジ色のパプリカに比べビタミンが多いのでおすすめです。
ビタミンCが豊富に含まれているので抗酸化力が強く、シミ、そばかす、くすみ、肌荒れ、ニキビなどに効果があります。さらに、活性酸素を抑えてくれるので疲労回復を早め、免疫力も高めてくれます。
そして、赤パプリカには唐辛子にも含まれているカプサイシンの成分もあり、脂肪燃焼にも効果があります。
通常、ビタミンCは熱に弱いので、壊れてしまいますが、パプリカに含まれているビタミンCは熱を加えても壊れることなく体内に取り入れることが可能なのです。
ピーマンが苦手な方は、敬遠しがちな野菜ですが、苦味も少なく甘みもあるのでサラダや炒め物など様々なお料理につかえる万能野菜です。パプリカは今からの時期6月〜8月が旬なので今年の夏は積極的に食事に取り入れてみてはいかかでしょうか。